リキとの思い出<9>

2009.06.28 10:00|故リキ
リキは、にとても敏感でした。



2歳ころから、には異常に反応して、夕立の気配がすると、もうたいへんでした。

そばにいたら、いつのまにかぴったりと身を寄せてきます。
の音が遠くでかすかにしてもダメでした。

が鳴り出すと、いつもの穏やかな、あのリキはどこかにいってしまい、
パニックになって破壊活動開始



近くに誰かいても、どこかに隠れたくて、呼吸は早く、ヨダレをまき散らしながら
床の穴掘りが始まります。

穴が掘れないとなると、近くにあるものを鼻先でガコンガコンして、
鼻先からを出すこともありました。





ある時は、床の穴掘りをやりすぎて、前足の爪を割ってしまいました。

雨が多い時期もたたり、傷が化膿してその後動病院に長く通うこととなり、
包帯を巻いたり、ソックスをはいたり、散歩にはをはいたり・・・さんざんなリキでした。




そのうち、雷だけでなく「キャァ~」という小さな子の叫び声
猫のシーズンの時の鳴き声運動会のピストルの音や花火の音に、
同じように反応してしまいました。



ある時は、夜中に雷雨があって、一晩中リキのそばにつきっきりになり、
一睡も出来なかったときもありました。




怖くて、不安で逃げたくて、隠れたくて、自分ではどうしようもなくなり、
パニックになったときは、なだめたり、訓練モードでチョークとリードをつけたり、

あまり頻繁な時はついには叱ってしまったり・・・
あの手この手で対処しましたが、結局はリキに付き合うしかありませんでした。


<不安なリキ>
不安




最近、激しい雷雨がありましたが、りキを思い出し懐かしさと寂しさ、
そして、叱ってしまったことへの後悔にさいなまれ、いたたまれませんでした・・・





「とても怖かったのに、あんなにいい子のリキを叱ったりして、

            本当にごめんね






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コメント

同じです!

リキ君の破壊活動?!と、くじらのは、全く同じでした。。。
床の穴堀りにはじまり、壁、ドア、窓、、、と、
立ち上がってのガリガリ!

とにかく、くじらを抱きかかえたり、リードを短く持って耐えるしかありませんでした。
夜中の雷は、たしかに最悪でした(^^;

花火に地震に、工場や車の大きな音も、
複数の人の話し声も、
お祭りの太鼓の音も、、

リキ君は怪我までしてしまったんですね~
くじらは不思議なことに、
どんな危険な行為をしても、パニックの時だけは怪我をしませんでした!
そのことは未だに謎です(笑)

リキ君、雷や大きな音に敏感な子だったんですね。
落ち着かせたくてもどうにもならなくて、結局叱ってしまう…。
その時は仕方のないことだったと思います…。
でも今になって後悔してしまうのもわかります。。。
ハナはリキ君とは逆で音には鈍感な子でした(^_^;)
雷が鳴ろうが子供たちが騒ごうが我関せずで
のんきにヘソ天で爆睡してました。
ワンコもそれぞれですね。。。

楽しかったことも、大変だったことも
全部が思い出となって、いまでは大切な宝物ですね★

雷、ワンコは苦手な子が多いですねe-16
雷が鳴ると外で飼われているワンコの悲鳴があちこちから聞こえて可愛そうですe-259

うちは以前の子たちが雷が鳴ると洗濯機の下に隠れたり、物置の奥に隠れたり…
あとお祭りの太鼓の音も苦手でした。

その教訓もあって、雷がなっても「キャー」とこちらが言わないように我慢したら、おはぎもまめだいふくも今のところ雷を怖がっていません。
ホントは私も雷怖いですから、内心かなり飛び上がってるんですけど、わざとおもちゃで遊んであげたりしてワンコの気をそらしてます。

でも、叱ったりなだめたり…
いろんな場面で毎日のようにやってますよe-257
リキ君も頭のいい子だから、ちゃんとわかってますよe-454

Re: 同じです! ハルカさん~

コメントありがとうございます。

> 床の穴堀りにはじまり、壁、ドア、窓、、、と、
> 立ち上がってのガリガリ!

本当に、そうなんですよね。

リキがいたリビングには、天井までのラックがあるのですが、ラックの3段目あたりに前足をかけて、

本やDVDなどみんな落としたり・・・

運悪く餌食になった、本や雑誌はビリビリにされて・・・

> とにかく、くじらを抱きかかえたり、リードを短く持って耐えるしかありませんでした。
> 夜中の雷は、たしかに最悪でした(^^;

くじら君も同じですね。

渾身の力を出し切って対抗するのは、本当に疲れます。

よく、耐えましたよね、お互いにv-12

それにしても、くじら君は怪我も事故もなくて、本当によかったですね。

確か、パニックになって外に出ちゃったんでしたよね・・・

交通事故にでも遭ったらと思うと、ゾッとします。

不幸中の幸いですかね。

リキは、外には出ませんでしたね、雷が怖くて出られなかったのかも!

フランもそうです。
カミナリと花火が大嫌いで、特にカミナリは怖いらしく、
穴掘りが激しいです。
ゲージの中で何十分も穴掘りして、夜中だと寝れなくて
あやすしかないです。実家の時は、部屋が畳だったので、
それは、もう、悲惨です。
机の下にもぐりこんで、畳を掘りまくり、ボロボロになり
ました。・・・実はそのままにしてフランと一緒に嫁いでし
まったのですが(笑)

秋のお祭りのときは、1日中、空砲があがるので、
その時期は、実家に避難しています。

でも、ワンちゃんによっては、ぜんぜん大丈夫なんです
よね。ほんと、ガクガク震えるのみるとかわいそうになって
しまいます。
ネコちゃんは大丈夫なんでしょうか・・・。

Re: タイトルなし  ヨチさん~

コメントありがとうございます。

雷雨が多いときなどは、パニックになるといつも出したこことがないような
エネルギーがでるようでv-10
本当にこちらも体力勝負でした。

夜中のときは最悪で「少しはねかせてよぉ~」
と叱ってしまったり。
叱っても、また頼りにしてそばにきて甘えられると、眠くてうつらうつらしながら
よしよししてましたね。
その繰り返しでした。

ゴルは音に敏感な子が多い中で、
ハナちゃんは、本当に親孝行でしたねv-221

> 楽しかったことも、大変だったことも
> 全部が思い出となって、いまでは大切な宝物ですね★
そうですね・・・
今では思い出すだけで懐かしくて、
パニックになった時のヨダレだらけのリキに会いたくなります。

Re: タイトルなし でんぐりがえるさん~

コメントありがとうございます。

> 雷、ワンコは苦手な子が多いですねe-16
ワンコは、本当に雷がきらいな子が多いとおもいます。
お散歩のときも、「昨日は夕立がすごかったですねぇ~○○が暴れて寝かせてくれなかったわ」
なんて話で盛り上がったりv-12

怖くて、ハウスとかに隠れちゃう子も多いみたいですね。
想像するだけでなんか可愛い、でも、ワンコたちは必死なんでしょうけれど!

でんぐりがえるさんの努力のかいがあって、おはぎちゃんとまめだいふくちゃんは
怖がらずにいられるのでしょうね。

> でも、叱ったりなだめたり…
> いろんな場面で毎日のようにやってますよe-257
> リキ君も頭のいい子だから、ちゃんとわかってますよe-454
そうだといいのですが・・・
ワンコも家族だから、喜怒哀楽たっぷりなのは当然かも!

Re: タイトルなし FRANCさん~

コメントありがとうございます。

フランちゃんも同じでしたか・・・
本当に、雷がきらいな子が多いですね。

その点、猫は全く動じなくていつものように、ほげぇ~としていますv-8

穴掘りには、苦労しましたね、お互いに。
ウチはフローリングの上にカーペットを敷いているのですが、カーペットをぐちゃぐちゃに
するのは勿論のこと、扉を開けたハウスの中に入っても穴掘りをしていましたv-12

それ以上に畳だと最悪ですね、想像しただけでも大変ですね。
ご実家のほうは、それは災難でしたv-290

ワンコによっては、怖がり方にも個人差があるようですね。
震えちゃう子、リキやフランちゃんのように穴掘りする子、かと思えば
全く平気な子・・・

どんな子にめぐり会えるかは、運命でしょうか。

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マッチータ

Author:マッチータ
猫大好き! ゴールデンレトリバー大好き・・・
映画や海外ドラマ、音楽も好きです。8歳9ヶ月で、ゴールデンレトリバーの先代犬を天国へ送り出してから3年後、運命の出会いを果たした2代目犬と猫たちとの毛まみれ生活を綴ってみます。
平成19年度「愛玩動物飼養管理士」1級 取得

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1995年11月13日生まれ 
アメリカンショートヘアー 女の子

猫族の最長老として君臨。とっても優しいけど、賢くてキツ~イ女王様。ちいたとラブラブだけど、ロッシーにはキツ~イ態度。アローにも一目置かれている。2013年3月に肥大型心筋症と診断。 2015年5月4日19才6ヶ月で脳腫瘍のため永眠。

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★ロッシー★

1996年4月12日生まれ  
ロシアンブルー   男の子

いつも、ほげ~としている甘えっ子の王子。若猫時代はやんちゃな一面も。老猫時代はナナとは、つかず離れずの関係を保つ。甲状腺機能亢進症と慢性腎不全の闘病の末、2014年1月15日17才9ヶ月で永眠。

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2008年7月20日頃生まれ(推定) 
かぎシッポのハーフ 男の子

私が鳴き声を聞きつけ娘たちが保護した猫。健康そのものだったので、ウチの子に。アローにストーキングされて大迷惑・・・かと思いきや、仲良くできる、相変わらず大らかな子。

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2000年4月16日生まれ 
ゴールデンレトリバー 男の子

人も犬も猫も大好きな優しい子。「ちいた」の育ての兄。
2009年元旦に足の麻痺が始まり、1月8日8歳9ヶ月で天国へ召される。2日前に、「ガン」がみつかり手遅れでした。
我が家の殿堂入りワンコ。

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☆アロー☆

2011年1月10日生まれ(推定) 
MIX 男の子

動物愛護団体主催の保護犬譲渡会で運命の出会いを果たした末っ子。2011年6月からウチに子に。
甘えっ子で寂しがりや、図々しいけど愛嬌たっぷりの憎めないおこちゃま。ちいた大好きっ子。リキに似ているともっぱらのウワサ。
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