<ナナ女王様、受難!>

2010.08.07 10:00|ナナ女王
今年の11月で15歳のナナ女王様

2,3日前から少し様子がおかしくて・・・

抱き上げてお尻を触ると、かなり痛いらしく威嚇されました

そして

よたよたとテーブルの下に隠れたり


ご飯もあまり食べないので、「山羊ミルク」をあげたら
よく飲んでくれました。


「これはおかしい」ということで動物病院へ


肛門腺-1
<キャリーに入ったナナに心配そうに寄り添うちいた>



思い当たる事と言えば、2,3年前にお尻を床にずりずりしていたときに
以前通っていた病院で肛門腺をしぼってもらったこと


診察の結果、
肛門腺が詰まっていて、足の関節炎などではない
ということでした。


ナナは病院は大嫌いで、断末魔の叫びと大暴れの中
右側の肛門腺から、クリーム状に硬くなった分泌物を
取り出していただきました。


「痛かったね、ナナ・・・」


右側の肛門腺からは2,3日中に自然に出てくるでしょうが、
もし、3日後にも変化なしなら切開しましょう・・・
」ということで、
抗生剤と炎症止めの注射を打ってもらい帰宅しました。


帰宅すると


左側の肛門腺だけでもすっきりしたのか、
注射も効いたのか、少し元気が出てきたようで
ホッとしました。

肛門腺-2
<タワーに登る元気が出て、ちいたのお昼寝場所だったところで一休み中>

そして

ご飯も少し食べました。


翌日になるとお尻を触っても大丈夫でしたが
夜になると、また何となく元気がなく
ご飯もあまり食べなかったのですが、「山羊ミルク」で
少し元気をとりもどしました。


<後半につづく>

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コメント

no title

肛門腺、詰まりやすいタイプなんでしょうか
炎症を起こしてしまったから痛いんでしょうね
みんなお尻を触られるのはただでさえ嫌なのに
痛いのでは、大変でしたね

左はどうなったのか
治っているといいのですが

no title

あらら、ナナちゃん、大丈夫ですか?
肛門腺って意外と怖いですよね。
このままよくなりますように!

no title

ナナちゃん大丈夫ぅ~?
肛門腺ってデリケートな場所だけに心配ですね。
後半のお話が気になって仕方ありません。
このあと、どうだったのかな。

no title

ナナちゃんのお尻が大変なことになっていたんですね(@_@;)
うちのシマもたまにお尻をスリスリしてるんだけど…大丈夫かなぁ。。
無知でお恥ずかしい話しですが、肛門腺が詰まってるかどうかって見てわかるんですか?
膨らんだりするのかなぁ?

ナナちゃんの右側…切開になんてなりませんように。。
自然と出てくれてますように。。

☆つるつるさんへ

コメントありがとうございます。

ナナは肛門腺が詰まりやすいタイプのようです。
同年齢のロッシーは全くこういうことはないのですが。

プライドが高いナナとしては、ぎりぎりまで自力で
治そうという姿勢が強く感じられました。

イヤなところ触られて、ストレスが溜まりまくり
だったでしょうね。
病院からの帰宅後は、ゴロゴロと喉をならして、
ご機嫌は悪くなかったのですが、これは自らの治癒力を高める
ために喉を鳴らす・・・と言うことがあるようです。

☆JINさんへ

コメントありがとうございます。

肛門腺のこと、恥ずかしながら少し甘く見てました。
今回のことで、もっと気をつけようと思いました。

犬は肛門腺を絞ろうと、リキはシャンプーの時に
試みていましたが・・・

☆モモ大好きさんへ

コメントありがとうございます。

ご心配をかけました。

話したくて、むずむずしますが・・・
その後のことは、後半の記事に書くので
お許しください!

というか、今は大丈夫ですよ~

☆ヨチさんへ

コメントありがとうございます。

そうなんです、
お尻が大変な事になってました。
床にお尻をスリスリするのは
シマちゃん、危ないかも!

肛門腺に溜まっているのかどうか・・・
「肛門の周りの4時と8時の方向に肛門腺があって
時々触ってふくらんでいるか確かめるといいですよ~」と
先生にいわれましたが、難しいですよね。

no title

ご無沙汰しています^^
ナナちゃん、大丈夫ですか??
自然と出てくれればいいんですけどね><。
カイもなかなか出せないのでいつも絞ってあげないといけないんです。
でもやっぱり痛いらしく、すごい嫌がります。
そんな感じでカイにばっかり気を取られていたら・・・
なんとまぁニャンコにも肛門腺の問題があったんですね!!
初耳だった・・・。
コタとの暮らしもだいぶ慣れましたが(相変わらず生傷は耐えませんが)まだまだ解らない事が多くて戸惑うばっかで。
カイの鳴き声とか仕草は、何となく理解できるけどコタはまだ全然ダメです。
甘えたいのかただお腹が空いているのか機嫌が悪いのか・・・
表情の変化を理解できるようになるまで、まだまだかかりそうです^^;

☆たぶさんへ

コメントありがとうございます。

そうですよね・・・
犬の肛門腺のことはしられてますけど、
猫もこんな風にまでなるとは、
油断しました。

ただ、ウチのみんなの中で
今のところナナだけなので個人差があるようです。

コタちゃんとの生活もだいぶ慣れてきたようですね~
ただ、犬より猫の方が表情が乏しいから
いっしょにその子の個性を見守るしかないと思います。

でも、そこがまた犬と違った面白さかも!

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マッチータ

Author:マッチータ
猫大好き! ゴールデンレトリバー大好き・・・
映画や海外ドラマ、音楽も好きです。8歳9ヶ月で、ゴールデンレトリバーの先代犬を天国へ送り出してから3年後、運命の出会いを果たした2代目犬と猫たちとの毛まみれ生活を綴ってみます。
平成19年度「愛玩動物飼養管理士」1級 取得

☆にゃんこ&わんこ紹介☆

★ナナ★

1995年11月13日生まれ 
アメリカンショートヘアー 女の子

猫族の最長老として君臨。とっても優しいけど、賢くてキツ~イ女王様。ちいたとラブラブだけど、ロッシーにはキツ~イ態度。アローにも一目置かれている。2013年3月に肥大型心筋症と診断。 2015年5月4日19才6ヶ月で脳腫瘍のため永眠。

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★ロッシー★

1996年4月12日生まれ  
ロシアンブルー   男の子

いつも、ほげ~としている甘えっ子の王子。若猫時代はやんちゃな一面も。老猫時代はナナとは、つかず離れずの関係を保つ。甲状腺機能亢進症と慢性腎不全の闘病の末、2014年1月15日17才9ヶ月で永眠。

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★ちいた★

2008年7月20日頃生まれ(推定) 
かぎシッポのハーフ 男の子

私が鳴き声を聞きつけ娘たちが保護した猫。健康そのものだったので、ウチの子に。アローにストーキングされて大迷惑・・・かと思いきや、仲良くできる、相変わらず大らかな子。

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☆リキ☆

2000年4月16日生まれ 
ゴールデンレトリバー 男の子

人も犬も猫も大好きな優しい子。「ちいた」の育ての兄。
2009年元旦に足の麻痺が始まり、1月8日8歳9ヶ月で天国へ召される。2日前に、「ガン」がみつかり手遅れでした。
我が家の殿堂入りワンコ。

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☆アロー☆

2011年1月10日生まれ(推定) 
MIX 男の子

動物愛護団体主催の保護犬譲渡会で運命の出会いを果たした末っ子。2011年6月からウチに子に。
甘えっ子で寂しがりや、図々しいけど愛嬌たっぷりの憎めないおこちゃま。ちいた大好きっ子。リキに似ているともっぱらのウワサ。
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★まめもち★

2015年3月28日生まれ
白キジ   男の子

スーパーの掲示板にあった里親募集で出会った、「お餅」のような感触の子。 物怖じしない元気一杯な反面、超甘えっ子。

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